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HOMEBREW UPDATESは自家醸造に関係するサイトを定期的に観測して最新情報を提供しようかなあというコンセプトの下で作られたページです。(ときおり関係ない話題もあるかも知れません)
日曜日以外は毎日更新することを目標としていますが、たまに休刊もあります。
(最近は月曜日も休刊日化しつつありますm(__)m)
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(2000年4月21日から)
HOMEBREW UPDATES from YOSEMITE
HOMEBREW UPDATES from YOSEMITE
現地時間2009年9月23日まで完成
WANCUP
2008横綱ビールは終了しました。2009横綱をお楽しみに!
9月2日(木)
item 日本ビアジャーナリスト協会
日本ビアジャーナリスト協会なる団体が立ち上がったようです。 会長はビールの本をいくつか出している藤原ヒロユキ氏で、他に4名のメンバー(副会長)がいるそうです。
ごあいさつによればビアジャーナリストなるものは『「造り手」と「飲み手」の進化に追いつき、その両者を公平かつ正確に、責任を持って繋ぐ伝達者』でなければならないようで、そのためには『ビア・ジャーナリストとしての勉強を常に重ね、オピニオンを発する責任を持ち続けること』が必要となりこれを実践するためにこのような団体を設立したそうです。 現在のところ記事をいくつか掲載しているだけで活動スケジュールには何も掲載されていませんが、今後の活躍に期待しましょう。
ビアジャーナリストを名乗るからには『ホームブルーイング』に対する正しい認識を持つ必要があると思いますが、この団体はどうなのか気になります。 ビールの歴史のないアメリカでホームブルワー達がクラフトビールの発達にどれだけ貢献したかをキチンと勉強して認識しているとしたら、今後ホームブルーイング解禁を訴え始めるのは自然な流れだと思います。 このあたりも含めてどのような活動をして行くのか見守りたいと思います。
平日は現メンバー5名の持ち回りでサイトを毎日更新するとのことです。 また彼らとビールの情報を共有して活動するビアメイトを募集しています。 具体的な活動内容は不明ですが、興味の有る方は登録してみて下さい。
ヒューガルデン・ホワイトの樽を飲もうと思って取り寄せたら口が合わず断念。 今後買う予定のある人は注意を!
FX 投資信託 転職 アフィリエイト 資産運用 外為 通販 FX 家庭教師 人材紹介 レーシック 生保 北海道旅行 障害者 資産運用 消費者金融
8月31日(火)
item グローブバッグを作ろう
ビールを作ろうグローブバッグを作ろうを掲載していました。 酵母を培養するのに使えるグローブバッグを100均で購入できる品物で作ろうという企画です。 今後は酵母の培養方法等もアップする予定だそうです。
和田さんより情報をいただきました。 ありがとうございます。
item ようやく発表
日本の地ビールを支援する会が春に行われたJapan Craft Beer Selection 2010の結果を発表していました。 全て英語で書かれており、非常に読みにくいです。
日本で行われたコンペなんだからまずは日本語で発表すべきじゃないのかな。 今ごろ発表して「速報」もちょっとおかしいような気がするし。
9月になったら減量開始できるか?
8月26日(木)
item Zymurgy 5/6月号
Zymurgyの5/6月号が届きました。 小麦ビールの特集です。 それにしても夏も終りなのにようやく5/6月号が到着かと、言うと感じです。 以下目次から。
  • Wheat Beer, American Style by Stan Hieronymus
    American brewers make plenty of wheat beers that more closely mimic the flavor profiles of styles originated elsewhere. That doesn't mean the concept of “style” limits them.
  • Brewing with Fruit: Wheat Beer and Beyond by Dave Mentus
    Fruit beer emerged as a popular sytle in the U.S. in the '80s and '90s with American-style wheats, and is now even more prevalent in the current brews of the day.
  • Brewing Wheat Beer with Intensive Banana Aroma by Michael Eder
    A master brewer educator at the Doemens Academy in Munich offers a specific mashing procedure for creating a wheat beer with a signature banna aroma.
  • Chillin' in Minnesota by Chip Walton
    A suvival guide for the American Homebrewrs Association's Natuinal Homebrewers Conference in the Twin Cities June 17-19, plus commemorative conference recipes.
  • Wheat Extract Brewing Experiment by Ted Hausotter
    To read this special, online-only feature, go to the Zymurgy magzine page on HomebrewersAssociation.org.
item スタイル・ディスクリプション
日本地ビール協会が先日発表したビアスタイル・ガイドライン1008にスタイル・ディスクリプション(定義)が追加されていました。
item 一歩後退か?
日本クラフト・ビア・フェスティバルのサイトがまた更新されていました。 2010/08/24の時点では「近日中に対処します」とのことだったのですが、2010/08/25 14:55:27の更新によれば『ご観覧有難うございます。www.craftbeerfestival.jpは、ただいま 工事中!! ただいま、新しいページを思案中!!! なんか、良いアイデアがあれば募集中!』に変更されていました。 「近日中に対処する」から一転してまだ何もできていないことを暴露しています。
更新をさぼっているうちに400,000アクセスを越えてしまいました。 キリ番を踏んだ方がいらっしゃいましたらキャプチャー画面をお送り下さるとありがたいです。
8月23日(月) 【鹿児島のビールpart2】
item 鹿児島のオイシイもの? part2
この日は特別なビールを飲みませんでした。

天文館むじゃきの「白熊」。単なる大きなかき氷なんですが…

上から見ると名前の由来がわかります。

奄美名物「鶏飯」。

オリオンビール。
続きは明日以降となります。
8月20日(金) 【鹿児島のビールpart1】
item 城山ブルワリー
鹿児島のビールと言ったら真っ先に思い浮かぶブルワリーのひとつが城山ビールです。 まずは城山ビールを作っている城山ブルワリーにお邪魔しました。

今年の4月に新しくなった城山ブルワリー。
鹿児島市内を一望できる城山エリアにたたずむ城山観光ホテル。 その一画に城山ブルワリーはありました。

朝一番の鹿児島行き飛行機に乗るため4:50の始発に乗り羽田へ。 ギリギリの乗り換えを何度かして無事6:20頃無事に羽田に到着。 羽田空港には10月にオープンする国際空港ビルがすでにできていました。 その後は結構余裕で飛行機に乗ることができ、無事8:30過ぎに鹿児島に到着。 空港からはバスで40分くらいで鹿児島中央駅前のバスターミナルに到着しました。 城山ブルワリーがある城山観光ホテルまでは、30分に一本出ているホテルのシャトルバスが便利です。 シャトルバスは鹿児島中央駅を出ると鹿児島の中心街を通って山を登り20分くらいでホテルに到着しました。 城山観光ホテルは鹿児島市内でも高級なホテルの様で、シャトルバスを降りるとたくさんのスタッフがいて、すぐに荷物を取り上げられてしまいました。 ブルワリー見学の件を伝えてくれると、チェックインまで荷物は預かってくれるとのことなので、カメラ片手に早速ブルワリーへと向かいました。

ブルワリーはホテルの地下の駐車場のすぐ脇にありました。 (山を切り開いたホテルなので、バス停のあるフロントが4階だったり少々複雑でした。) 事前に醸造所見学したいとのメールをしておいたところ、この日は10:00からペールエールの仕込みをするとのことだったので邪魔をしないようにと思っていたのですが、外からのぞいてみるとマッシュ・インが終わって、温度調節をしている最中のようだったので、まずは写真を撮りまくって落ち着いた所で中に入れてもらいました。 (続きは明日かな?)

そとから見た発酵タンクの列。 500リットルのタンクが6本ある。
item ビアライゼ
夜は市内にあるビアバーのひとつビアライゼを訪ねました。

天文館のど真ん中にあるビアライゼの入口看板。 店は奥まったところにある。
天文館にある店で地魚を堪能したあと、せっかくなので鹿児島のビアバーに行くことに。 城山ブルワリーの倉掛さんより2軒のビアバーを紹介してもらっていたので、まずは城山ビールが置いてあるという「Moon Shine」に行ってみました。 入口に近づくと何やら大きな拍手のが聞こえてくるではありませんか! ドア越しに中を覗くと、貸し切りでパーティをやっているような感じだったので、ここはやめてもう一軒の「ビアライゼ」に行ってみました。 カウンター席だけのこぢんまりとしたお店ですが、定番3本、ゲスト4本のタップに加えてかなりの数のビンビールが置いてありました。 スタッフも気さくな人たちのようで、色々とお話をして楽しい時間を過ごさせていただきました。 以下飲んだビール。
  • 博石館「ラ・シャングリラ」…ブラウン・エールとのことなのですが、少しベルジャンぽい。アルコールは9%とのことだが、その強さを感じさせないのでベルジャン・ダーク・ストロングか?
  • ローグ「John Johnジュニパー・ペール・エール」…これも少しベルジャンぽい感じ。ジュニパーよりもブレタノマイセス的な香りが強い。7月にも違う店で違うビールだったがローグのドラフトにブレタノマイセス的な香りを感じたので、最近は故意に付けているのか?
  • ベアード「サワーフルーツエール」…ベルジャン・ホワイトのような感じだが、ホップがシッカリと利いており、アメリカン・ウィート当たりをベースにオレンジピールを入れたのではないかと思う。
  • 「オルバル」…ブレタノマイセス。酸味はほとんどなし。

黒板に書かれたドラフトビールのリスト。 他にベルジャンやアメリカのクラフトビールの瓶もある。
item 鹿児島のオイシイもの?

昼に食べた鹿児島ラーメン。行列が出来る店ではない。

サバの活作り。骨はみそ汁にしてもらいました。

イワシの焼き物。かなりの大きさにちょっとオドロキ。

鹿児島一の繁華街「天文館」。なんかすごいプラネタリウムがありそうだがそうではないらしい。
城山ビールはまだ飲めていません(;_;)
8月19日(木)
item Yeastの本
Brewers AssociationからのダイレクトメールによればYeast: The Practical Guide to Beer Fermentationが発売されるそうです。 この発売を記念して2010年9月12日まで30%OFFのキャンペーンを行っているそうです。 オーダーページにてプロモーション・コードYes2Yeastを入れれば自動的に30%OFFとなるようです。 ちなみにAmazonにはまだ登場していないので、どちらで買った方が徳かわかりません。 なお著者はChris White and Jamil Zainasheffとのことです。
明日から、特別配信となるかも知れません。
8月18日(水)
item Summer Wheat Ale
昨日紹介し忘れました。 アドバンストブルーイングが夏限定のオリジナルビールキットSummer Wheat Aleを販売しています。 コリアンダーやオレンジ・ピールが入った小麦のエールだそうで、ベルジャン・ホワイト的なビールなのではないかと思われます。 仕込量が10Lと他のキットよりも少なめになっているようです。
アドバンストブルーイング楽天市場店では店長ブログがオープンしています。 8月17日の日記によればWhite Labsのリキッドイーストが入荷したようで、近々数量限定で販売するようです。
item 発酵ステージ
BeerLineTodayによれば今月のSaturday Evening Beer Liveの日程が8月28日15:00〜に決まったようです。 「発酵ステージ」というタイトルで特にラガー・ビールの発酵ステージの研究を行うそうです。 今回に限りスタート時間が30分早まり、15:00からのスタートとのことなので参加される方は要注意です。
item 頑張っているそうです
日本クラフト・ビア・フェスティバルのサイトが微妙に更新されて、2010/08/17 10:10:20に更新された『ありがとうございます。www.craftbeerfestival.jpは、HPへようこそ。ありがとうございます。 現在サイトをがんばって製作しております。大変ご迷惑をおかけしますが今しばらくお待ちください。 』に変更されていました。
盆休みは結局何も仕込めず終わりました。
8月17日(火)
item オープンはいつ?
日本クラフト・ビア・フェスティバルのサイトが微妙に更新されています。 暫く前から「under construction」となっているのですが時おりその文言が変わっており、2010年8月17日現在では2010/08/16 9:41:28に更新された『ご観覧有難うございます。www.craftbeerfestival.jpは、We are so sorry that this page is still under construction !』が掲載されています。 一体いつになったらオープンするのか謎です。 なお今年の開催日は10月31日とのことです。
日本語が微妙なので外国人が更新しているのかなと思ってしまいますが、詳細はいかに?
item リキッドイースト予約
アドバンストブルーイングWyeastリキッドイーストの予約を受け付けています。 締切は8月18日18:00で、発送は9月中旬とのことです。 次回は10月〜11月入荷予定とのことです。
D.I.Y.に「6ガロンカーボイつかってみました(酸素ボンベも買っちゃいました)」を掲載しています。 これは同店で扱っている6ガロンカーボイの使用してみてのレポートで、購入を迷っている人には良い参考になりそうです。
PET製と言うことで長期使用した場合の劣化等が気になるところなので、長期使用レポートがあると嬉しいですね。
item 24穴ボトル乾燥台
マイビア工房さとる24穴ボトル乾燥台の販売を開始していました。 同店オリジナル商品とのことですが、手作り品のためか「お一人様一つ限り」の購入となっています。
item 表彰式決定
日本の地ビールを支援する会によればJapan Craft Beer Selection 2010の表彰式が8月29日に開催されることが決定したそうです。 サイトには詳細が掲載されていませんが、情報筋によれば開催場所は昨年と同じ「汐留パークホテル東京」だそうです。
item 「常連席」と「容器」
ビール文化研究所ビール文化研究のページに常連席編ビールグラス編を追加していました。 同研究所が98年から行っているビアライゼを振り返り、様々なテーマに沿って考察する企画のひとつです。 「ビールグラス編」ではドイツで実際に使われている様々な形状のグラスが分類され、「常連席編」では酒場にある常連席および常連さん達の写真が掲載されています。
海に行ってきました。 各地で猛暑日が続いているみたいですが、7月に行った時に比べてだいぶ涼しくなっていて少し秋の気配を感じました。 さぁ〜秋は仕込むぞ〜。
8月16日(月)
item PDF版公開
昨日からBeer Style Guidelines日本語版のサイトBeer Style Guidelines日本語版(PDF版)の配布を始めました。 今のところ【A4通常版】(全45ページ)とカテゴリー毎に改ページを入れてある【A4カテゴリー別版】(全64ページ)の二種類があります。 どちらも中身は一緒(のハズ)ですが、全体を印刷するなら前者、カテゴリー別に印刷するなら後者と使い分けられるようになっています。 【A5ハンドブック版】は現在準備中です(が需要がなければ永久に準備中の可能性もあります)。
item 自家製ビール解禁
東京・洗足のAles & Cigar PANGAEAブログによれば、7月27日に発泡酒免許を取得したそうです。 免許取得後すぐに何種類か仕込んだそうで、8月22日の6周年記念に解禁となるそうです。 これに伴って他社のビールの扱いは終了となるようで、8月20日は「ゲストビール最後の日」の予定だそうです。
item BYO 9月号
Brew Your Ownの9月号が届きました。 創刊15周年だそうで“GREAT TIPS FROM 15 GREAT PROS”が特集のひとつになっています。 以下目次から。
  • Cooking with Homebrew by Sean Paxton
    There's an emerging style of cookery called Beer Cuisine. Let “The Homebrew Chef” explain how to approach incorporating beer in your food recipes and give three delicious recipes using Baltic porter.
  • 15th Anniversary Clones by Glenn BurnSilver
    BYO began 15 years ago. In order to bring you some interesting clone recipes, we contacted 5 commercial breweries---each founded by homebrewers 15 years ago---and asked if they were brwing anything special.
  • BYO's 15th Anniversary Ale by Chris Colby
    A beer recipe in celebration of our 15th anniversary.
  • 15 Tips from 15 Brewers by Betsy Parks
    Fifteen top brewers give tips in their area of expertise.
  • Adding Fruit to Sour Beers by Michael Tonsmeire
    The best way to capture the flavor of fresh fruit in beer is to brew a sour fruit beer. Find out why, when and how to add fruit to your beer. Plus: 3 sour fruit beer recipes
そろそろ会員の更新をしなければ。
item BYO 7/8月号
Brew Your Ownの7/8月号を紹介していなかったので念のため紹介しておきます。 「オール・グレイン初めの一歩」的な特集で比較的簡単な方法が紹介されています。 以下目次から。
  • Birth of a New Style: Cascadian Dark Ale by Marc Martin
    A new style of beer is emerging from the breweries of the Pacific Northwest. Dark like a porter, but hoppy like an IPA. Some call it Cascadian dark ale. Others call it Black IPA. We've got three clone recipes you'll call delicious.
  • 2010 Label Contest Winners
    Many bottles of homebrew are lucky to get a number written on their cap. The winners of this year's label contest, in contrast, are decorated with the best works of art to spring from the minds of homebrewers.
  • From Grain to Glass: Your First All-Grain Beer by Chris Colby
    All-grain brewing can be a complex subject, but the basic idea is strainghtforward. And, you can dive in and learn the practical aspects of all-grain brewing at home before tackling the more technical stuff. We'll show you how.
  • CAMRA Champion Clones by Les Howarth
    Every year, CAMRA---the UK's Campaign for Real Ale---give the best traditional British ales its Champion Beers of Britain award...we've cloned six for you to brew.
item 新ビアスタイル・ガイドライン
日本地ビール協会ビアスタイル・ガイドライン1008を発表していました。 ビアスタイル・ガイドライン0303版の85カテゴリーから一気に100カテゴリーに増えています。 これに伴いカテゴリー番号も大幅に変更されています。 ガイドラインの詳細はまだ発表されていないようで内容は不明ですが、カテゴリーを見るとBrewers Association 2009 Beer Style Guidelines(pdf注意)にかなり近く、発祥地をベースにした分類という感じがとても強いです。
いろいろあって2ヶ月以上放ったらかしになってしまいましたが、ボチボチ再開します。
6月7日(月)
item クラフトビアキャンペーン
6月1日より2010年クラフトビアキャンペーンが始まったようです。 これはキャンペーン実施店でクラフトビールを飲んでスタンプを集めるいわゆるスタンプラリーです。 一回の飲食につきスタンプひとつがもらえ、4つ集まったら応募することができるそうです。 商品は昨年よりも増えているような感じです。
item 地ビールを楽しむ会
全国地ビール醸造者協議会のサイトによればベターホーム食文化セミナー「地ビールを楽しむ会」で、同会員の大山Gビール・岩田秀樹氏が講師を務めるそうです。 このセミナーは6月7日(本日)開催とのことですが、夜の部があるので時間のある人はチャレンジしてみて下さい。 以下概要。
  • 講師:大山Gビール醸造責任者 岩田秀樹
  • 日時:2010年6月7日(月)14:00〜16:00 または 18:30〜20:30
  • 会場:ベターホーム渋谷教室
  • 会費:3,800円
  • 定員:各クラス32名
  • 内容:地ビールとは、地ビールの醸造方法、こんなにあるビールの種類(スタイル)、8種類の地ビールを飲み比べ
先々週になりますが、無事男の子が生まれました。
5月21日(金)
item モルト缶フタオープナー
マイビア工房さとるモルト缶フタオープナーを追加していました。 モルト缶のプラスティックの蓋を開けるツールで同店オリジナル商品だそうで、お一人様一点限りとのことです。 使用方法も同時に公開されています。
item Yahoo!カテゴリに掲載
Beer Style Guidelines 日本語版が5月19日付けでYahoo!カテゴリに掲載されました。 掲載されたカテゴリは生活と文化 > グルメ、ドリンク > ドリンク > アルコール 内のビールです。
PDF版は現在推敲中ですのでもう少しお待ち下さい。
item DIY三点
アドバンストブルーイングDIYに新しい記事を三点掲載していました。 「自作ファルスボトム」「ケグ詰めビールの保冷」「クーラーボックス保冷庫」の三点で全て沖縄県のKNさんからの投稿です。 「自作ファルスボトム」は紙型も用意されています。
item 復旧中
BeerLineTodayがトラブルによりちょっと閉鎖していたようで、現在復旧中になっています。 明日5月22日のSaturday Evening Beer Liveは予定通り行われる模様で、タイトルは「ビアスタイリストXXXボック」だそうです。
今週こそ仕込むぞ。
5月18日(火)
item Zymurgy 3/4月号
Zymurgyの3/4月号が届きました。 以下目次から。
  • Smoke 'Em If You've Got 'Em: Brewing with Home-Smoked Malt by Drew Beechum
    “Make something wild and let's see who creates the best smoked beer!” That was the challenge for the Maltose Falcons' annual Doug King Memorial Competition.
  • Spicing Up Your Beer by Randy Mosher
    We're all brewing herb beer already. Hops are great, but why should they be the only thing we use to season beer? Why not use everything that's available to us?
  • A Cuppa Beer by Matt Lange
    Coffe shares many of the roasted flavors found in dark malts and is a natural choice to add complexity to a porter or stout, or to add a new dimension to a lighter beer style.
  • Pseudo Decoction Mashing by Jeff Renner
    Homebrewers may find decoction mashing daunting or that it simply makes the brew day too long, despite the flavor benefits. Here is one homebrewer's simplified version.
  • Portland Collaborator Project by Laurie Yadon
    To read this special, online-only feature, go to the Zymurgy magazine page on HomebrewersAssociation.org.
item カスケード・ホップ
マイビア工房さとるホップ・イーストにブルーファームのカスケード・ホップを追加したとのことです。
入荷速報によればマントンを始めとするモルト缶数種が入荷している模様です。 またボトリング用品では生産終了しているキャップビンが12本ほど見つかったそうで、ワゴン品として販売されています。 このビンはこれで終了となるそうです。
ローラーすべり台用にこんなものをポチッてしまいました。
5月17日(月)
item 楽天支店オープン
アドバンストブルーイングアドバンストブルーイング楽天市場店をオープンしたそうです。 現在、プレオープンと言うことで「スターターキット」のみの販売だそうですが、徐々に品数を追加して行くとのことです。
オープン、おめでとうございます。 楽天市場というかなりメジャー所に出店されたようなので、これを機にホームブルーイングが広く一般に浸透して行って欲しいです。
山葡萄のページに今年の山葡萄の様子が掲載されています。 5月6日現在、芽がようやく動き始めたそうです。 この山葡萄ですが、今年も8月1日より予約を受け付け始める予定だそうです。
他にも電動モルトミル等新商品が入荷している模様です。
item Morgans
酒市場ランドMorgansマスターモルトシリーズおよびMorgansエキスポートレンジシリーズが入荷、販売開始したそうです。 これはオーストラリアのモルトメーカー製のようで、現在発売記念価格の1480円(マスターモルト)、1780円(エキスポートレンジ)での販売だそうです。
item トップページ更新
全国地ビール醸造者協議会が久しぶりにトップページを更新していました。 トップに同会の会員一覧とそのリンク先が掲載され、右側に「地ビール」で検索したtwitterが掲載されています。 「地ビールを楽しむ会」や「ジャパンビアグランプリ」といった項目は一番下の方に追いやられてしまっています。
最近ローラーすべり台巡りをやってます。 特に長いローラーすべり台の情報があったら教えて下さい。
Appalachian States & GABF2006
HOMEBREW UPDATES from Appalachian States & GABF2006
現地時間9月27日分まで掲載(2007年1月7日現在)
4月26日(月)
item BYO 5/6月号
もうだいぶ前ですがBrew Your Ownの5/6月号が届きましたが、まだ紹介していなかったので一応書いておきます。 ビールと朝ご飯を持ったウエイトレスが表紙を飾っているように特集のひとつが“Breakfast Served Any Time”で、欧米で朝ご飯に食べられる材料を使ったレシピがいくつか紹介されています。 以下目次から。
  • Make Mine Ballantine by Bill Pierc
    Long before the microbrew boom of hte 1980s, there were American ales with an assertive hop character. Learn about the bbers, then brew a taste of history with Ballantine XXX and Ballantine IPA clones.
  • Growing Barley by Chris Colby
    If you've got some space in your garden, and a desire to learn more about where malted barley comes from, consider growing your own barley. Watching the grass grow has never been so fascinating to the homebrewer.
  • Breakfast Served Any Time
    Breakfast is the most important meal of the day---because many breakfast food ingredients can be used in beer. Oats, grits, grains from breakfast cereals, maple syrup, coffee and yes, even bacon can be put to work in the brewhouse. So grab a knife, fork and mash paddle and join us for breakfast.
    • Wake Up and Smell the Coffeeby Chris Colby
    • Brewing With Mapleby Scott Russell
    • Bacon Beerby Brad Ring
    • Breakfast Cereal Beersby James Spencer
    • True Gritsby Chris Colby
    • Oats in Beerby John Palmer
今号も厚めの封筒に入って送られてきました。
item 液体イースト入荷
ちょっと古い情報ですがアドバンストブルーイング液体イーストが入荷しています。 4月26日7:00現在、#1056 American Ale以外は在庫があるようです。
item Advanced Homebrewing Clubメーリングリスト
こちらもアドバンストブルーイングからの話題です。 ちょっと前にHomebrewerのスキル向上、情報交換、交流促進を目的としたAdvanced Homebrewing Clubメーリングリストなるものを立ち上げたそうです。 掲載してある4条件を全て満たす人が参加できるとのことですので、興味の有る方は登録してみて下さい。
item ペットボトル付セット販売開始
マイビア工房さとる入門セットにお試しセット・ペットボトル付きが追加されたそうです。 6リットル仕込を2回できるセットだそうで、大きさも小さく初心者に勧めやすそうです。 またプレゼント包装のオプションもあるようです。
ゴールデン・ウイーク期間中の発送の案内も掲載していました。 4月28・29日注文分は30日、4月30日〜5月5日注文分は5月6日発送とのことです。 また「エクスパック」が販売終了したためその代替として今後は「レターパック350」にて発送するそうです。
1月に仕込んだやつ、やっと瓶詰めできました。 こう言うのはシュール・リーと言っても良いのでしょうか?
4月21日(水)
item ひと通り完成
3月から暫定公開してきましたBeer Style Guidelines日本語版ですがようやくひと通りの訳が完成しました。 本日を以て正式オープンなり、スタイル・ガイド・ラインはメンテナンスモードに入ります。 今後は再度日本語の表現を見直して修正した後、PDF版の公開となる予定です。
item 10周年
本日、2010年4月21日を以て、当サイトはオープン10周年を迎えることができました。 国税に呼ばれたり、殺人予告されたり長いようであっという間の10年間でしたが、何とかここまで続けてこられたのは皆様の暖かいご支援のお陰です。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
この10年でインターネット環境はかなり良くなったのとは対照的に、自家醸造環境はあまり改善されていないような気がします。 10年後はどこでも手軽にビールが作れるような環境になっていると良いですね。
ウチのパソコンが壊れたりして危うかったのですがBeer Style Guidelines日本語版の正式オープンが当サイトの10周年記念に間に合いました。
4月15日(木)
item トップ50ブルワリー
Brewers Association2009 Top 50 Breweries Listsを発表していました。 これは2009年のビールの販売量を基準に出したリストでクラフト・ブルワリーだけのリスト(Top 50 Craft Brewing Companies)と全ブルワリーのリスト(Top 50 Overall Brewing Companies)の二つがリスト・アップされています。 全ブルワリーのリストの76%がクラフト・ブルワリーとのことです。 (ということは12醸造所が大手と言うことですが、8まではそれっぽそうなのがあるのですが残り4がわかりません)
item 2010年JCBS予選結果
日本の地ビールを支援する会が4月11日に行われたJapan Craft Beer Selectionの予選結果である2010年度JCBS最終ラウンド進出結果を発表していました。 全11カテゴリー(だと思われる)から33銘柄のビールが決勝に進出する模様です。 なお決勝の結果発表は5月末頃になるそうです。
それにしてもカテゴリー分けが明確でなく、どのように審査されたのか全く以て不明です。 BJCPのスタイルガイドラインに沿ってエントリーすることは明確にされていましたが、カテゴリー分けについては何一つ触れられていなかったので審査もスタイルガイドラインに沿って行われるのかと思ったのですが、そうではなかったようです。 まあ、ルールを明確にしない(できない?)あたりが『コンペ形式のイベント』と言うことでしょうか。 ちょっと残念です。
昨日Bluetoothカードが到着して、iMac G5が完全復活しました! 12日の夜中に注文して14日に到着ですから、アメリカから買ったのに国内で買ったのと日数的に大差ありませんでした。 さすがFedEx。 その分送料も高かったですが…。
4月12日(月)
item World Beer Cup 2010結果発表
World Beer Cup 2010結果が発表されました。 今年は44カ国642ブルワリーからのエントリーがあり、3,330銘柄のビールが90のカテゴリーに分けて審査されたそうです。 これはBrewers Associationが持つGABF 2009のエントリー数3,308銘柄をしのぎ、コマーシャル・コンペとしては最大の記録を樹立したそうです。 気になる日本勢では3ブルワリー、金3、銀1、銅1の合計5銘柄の入賞で、前回2008年に比べるとメダルの数は半分になったものの、金賞受賞数が前回の1銘柄からの躍進です。 以下、日本勢の結果です。
  • Category 8: Specialty Beer (27 Entries)
    Gold : Country Girl Kabocha Ale (Baird Brewing Co.) Numazu, Japan
  • Category 8: Specialty Beer (27 Entries)
    Silver : COEDO Beniaka (Coedobrewery Kyodoshoji Corp. Ltd.) Kawagoe, Japan
  • Category 21: Smoked Beer (35 Entries)
    Bronze : Fujizakura Kogen Beer Rauch Bock (Fujikanko Kaihatsu Co. Ltd.) Minamitsuru, Japan
  • Category 36: American-Style Amber Lager (24 Entries)
    Gold : Numazu Lager (Baird Brewing Co.) Numazu, Japan
  • Category 42: Belgian- and French-Style Ale (57 Entries)
    Gold : Saison Sayuri (Baird Brewing Co.) Numazu, Japan
受賞者の皆さま、おめでとうございます。
item 「ドイツビール紀行」講習会
ビール文化研究所旅の手帳によれば、先日4月10日(土)に行われた講座「ドイツビール紀行」は少人数ながらも無事終了したそうです。 次回は5月22日(土)16:00〜17:30で、場所は今回と同じ越谷レイクタウンのだそうです。
こういう情報こそお知らせして欲しいです。 せめてメインサイトの目立つところに載せるとか。
item iMac G5電源修理
先週、自宅のメインマシン初代iMac G5の電源が突然落ちるようになりました。 iMac G5 の電源ユニットの問題に関するリペアエクステンションプログラム対象品で、一度修理をしたにもかかわらず再度発病。 とりあえず分解してみたところ、マザーボードは異常なさそうでしたが電源ユニットのコンデンサーがいくつか膨らんでいました。 どうも電源ユニットに問題がありそうでした。 あと5年は使うつもりで正月にハードディスクを1TBにしてAdobe CS4も買ったので何とか修理はしておきたいところですが、すでに5年使っているマシンなのであまり修理にお金はかけたくないと言うのが正直な気持ちです。 アップルに修理に出すのが一番確実でしょうが料金はなんと驚愕の5万円とのこと。 もう少し出せば最新のiMacが買えそうな値段なのでこれは最終手段ということに。 取りあえずは電源を交換するという方針で、電源ユニットを探したところ
  1. サードパーティ製で12,800円の品があるらしい
  2. 海外通販だと送料込みで2万円くらいで手に入る
  3. 国内だと2万円〜4万円くらいと幅がある(高いところが多い)
と言うことで、まずはサードパーティ製品をサイトに掲載していた秋葉原の五州貿易に行ってみることに。 しかし、すでにそれは売り切れらしく、中古品ならあるとのことで値段を聞いてみると19,000円とのこと。 中古品でこの値段なら海外通販で購入した方が良いのでスゴスゴと退散。 新品を手に入れるなら、今の電源ユニットのコンデンサーをダメ元で交換してみようという貧乏臭い気持ちが芽生えてきました。 翌日早速作業に取り掛かりました。 (とは言えほぼ職場のハンダ付けの偉い人にやってもらったのでした。) 作業の都合上取り外した方が楽だという正常そうな一個を含め、取り外したコンデンサーは全部で6個。 Ltecとか言う会社のコンデンサーで、結構問題の多いコンデンサーのようです。 (サイトを見てもデータシートすらないとんでもない会社のようです。) せっかくなので容量を測ってみると、正常そうなものは定格通りの値を示したのに対して、膨らんでいたコンデンサーは全て容量抜けで、1/3程度とちょっとダメなものから1/50と全くコンデンサーとして機能していなさそうものまでありました。 これじゃ、電源が不安定になって落ちるのは当たり前です。 すぐにでもコンデンサーを買いに秋葉原に行きたい所でしたが、雇われの身なのでさすがにサボるわけにも行かず、土曜日まで我慢しました。
待ちに待った土曜日。 外したコンデンサーを握りしめてラジオラジオセンターの三栄電波へ。 店員さんに見せて代替品を下さいと言ったところ「ああ、これね」みたいな反応。 手早く国産の代替品を用意してくれました。 6個のうちひとつだけ(3300uF, 10V)国産品だと直径が2.5mmほど太くなってしまうと言われたのですが、それくらいなら何とかなりそうなので購入。 トータル1070円なり。 これで直ったら大もうけだな〜等と考えながら帰宅して早速作業開始。 スルーホール基板なのでハンダが残っているところが結構多く、苦労しながら何とか完成。 電源ユニットをマシンに取付け、ACコードを繋げると基板にLEDが点灯しました。 これは行けそう!と思って、起動ボタンを押すと『シャーン』といつもの音が。 何とか起動するまでにはなりました。 あとは電源が安定するかという問題なのですが、今のところ一日中電源を入れていても落ちていないのでたぶん大丈夫そうです。
と言うわけで、サイトの更新等は全然できませんでした。 今週からまたボチボチ始めようかと思った矢先、電源ユニットの取付け時にBluetoothユニットのコネクタを壊してしまいました。 こんどはマウスとキーボードが効きません。 再度修理ですOrz (この記事はメインマシンのハードディスクを共有してサブのノートマシンで書いています。 先週はメインマシンが起動しなかったのでこのような方法もとれませんでした。)
3月30日(火)
item Zymurgy 1/2月号
Zymurgyの1/2月号が届きました。 4th Annual Gadgets Issueだそうで面白そうな発明品が掲載されています。 以下目次から。
  • 10 Homebrewing Gadgets by Zymurgy readers
    Zymurgy readers share their homebuilt homebrewing tools for solving problems and making the brew day go just a little bit more smoothly.
  • Stand By Your Brew by Mark Pasquinelli
    Approval from the CFO for a pump was much more than that; it was als tacit consent to build a permanent two-tier brew stand. If I can build one of these, anyone can.
  • Crown Me: Oxygen Absorbing Caps by Ted Hausotter
    Crown caps slow, pevent and even reduce oxidation that causes a beverage to prematurely stale. One option for homebrewers is oxygen-absorbing caps.
  • Learning from the Pros: Sierra Nevada Beer Camp by Gordon Strong
    This past September, I was one of 22 lucky homebrewers who got their own “golden ticket to imagination and adventure” at the Sierra Nevada Brewing Co.
item 伸びるブラシ
マイビア工房さとる便利な小物に伸びるブラシを追加していました。 柄の長さが2段階に伸縮するブラシだそうです。
item ホップ苗
アドバンストブルーイングホップ苗を掲載していましたが、応募者多数のため即日締め切られたようです。
item 関西周辺のビールイベント
ねこまた屋のトップページによれば5月には関西周辺でビールイベントがいくつか開催されるようです。 5月16日には地ビール祭京都が京都で、5月23日にはCraft Beer Live 2010が大阪で開催されるとのことです。 また7月3・4日にはタナバタ☆ビアフェスタ☆トヤマが富山市で開催されるそうです。
ビールのイベントのニュースが増えると何となく春という感じがしてきますね〜。
item グランビエール
日本地ビール協会のトップページが4月23〜25日に行われるグランビエールのサイトに飛ぶようになっています。
item やっと6割
Beer Style Guidelines日本語版ですがサブカテゴリー79のうち49まで公開しました。 30日で約6割りと言うことは残りの4割りはあと20日くらいかかる計算になります。
そろそろ花見の季節ではありますが、花見で飲むビールが…
3月22日(月)【春分の日】
item Wyeast予約開始
アドバンストブルーイングリキッドイーストのページに「次回の予定と予約ご案内」を掲載していました。 次回入荷は4月下旬の予定で、それに先駆けて3/31までに予約注文を受け付けるそうです。 この予約は同店から商品が発送されるまで変更可能だそうで、確実に欲しい人には嬉しいシステムです。
4月下旬の次は6月を予定しているとのことです。
item ゴールディングス&ノーザンブルワー
マイビア工房さとるゴールディングスとノーザンブルワー・ホップが入荷したそうです。
item BJCPのスタイルガイドラインを採用
日本の地ビールを支援する会が4月11日に開催する第2回Japan Craft Beer SelectionではBeer Judge Certification Programのスタイルガイドラインを採用することが決まったようです。 現在のところエントリーフォーム等は準備中のようですが、各ブルワリーに郵送された開催概要によれば同スタイルガイドラインに基づいてエントリーするとした記載があった模様です。
また前回はパークホテル東京で行われた表彰式ですが、今回は秋に行われるNippon Craft Beer Festival 2010にて行われようです。
なお先日暫定オープンしましたBeer Style Guidelines日本語版はこのイベントとは何ら関係はありませんし、支援も受けていません。
それなりに審査料も徴収し、かつ審査員からも協力費を徴収するんだから、こう言うところにこそお金を使うべきだと個人的には思います。 プロの翻訳家ならすらすらと流れるような日本語訳ができるだろうし。
せっかくの3連休、風邪でほとんど寝てました。 まだ辛い。
3月16日(火)
item ワゴンセール
マイビア工房さとるホップ・イーストページにホップのワゴンセール品を掲載していました。 通常価格1,890円ハラタウとザーツが1,470円で販売されています。
item マントンズ値下げ
酒市場ランドがマントンズのモルト缶を一斉に値下げしたそうです。 3月15日現在Muntons Premiumシリーズ(1500g)が1,600円、Muntons Connoisseursシリーズ(1800g)が1,880円で販売されています。
item ようやく40%
先日暫定オープンしましたBeer Style Guidelines日本語版ですがサブカテゴリー79のうち31まで公開しました。 pdf版はweb版が完成してからの公開予定です。 粗訳はほぼ終わっており、日本語を見直してほぼ良ければ公開というスケジュールで進行しているので「これが早く見たい」というサブカテゴリーがありましたらご連絡下さい。 なるべく善処します。
あちらを立てればこちらが立たずと言った感じて、こちらの更新が疎かになっています。
3月8日(月)
item ワインビンキャップ
マイビア工房さとる手作りビールの便利な小物にワインビンキャップを追加していました。 ワインビンの他、炭酸飲料の瓶や一升瓶に使えるそうです。
ブラックロックのラガーも入荷したようです。
item 入賞ビール発表
日本地ビール協会が2月28日に 行われたジャパン・アジア・ビアカップ2010で入賞したビールを発表していました。 今回は52社・138銘柄の参加があり、そのうち入賞したビールはボトル・缶部門31銘柄、ケグ部門は27銘柄の合計58銘柄です。 金・銀・銅各賞の発表はたぶん6月5〜6日に行われるビアフェス東京2010で発表されるものと思われます。
最近はなかなか仕込む時間が取れません。 結局、ミルは電動化後一度しか使ってません(;_;) 11月に買ったホワイトラボの60%がもうダメそうな予感。
3月3日(水)
item Japan Craft Beer Selection
日本の地ビールを支援する会がJapan Craft Beer Selectionを開催するそうです。 このイベントは昨年から始まったイベントで今年で2回目を迎えます。 内容は『日本全国から選りすぐりのビールを集め、製造者、流通業界、飲食店、酒販店、そして消費者に評価していただく、コンペ形式のイベント』とのことです。 以下開催概要
  • 主催:NPO法人日本の地ビールを支援する会
  • 運営:Japan Craft Beer Selection実行委員会
  • 協力ブルワーズクラブ、Good Beer Club
  • 日時:2010年4月11日12:00〜
  • 場所:東京都文京区民センター
    (東京都文京区本郷4-15-14)
  • 参加方法:出品ビール1種類につき6本(2リットル分)を指定場所に送る
  • 参加費:5,000円/種類(最初の1種類目)、2,500円/種類(2種類目以降)
同時に審査員も募集しているようですので(有料、参加費:3,000円)興味の有る方は問い合わせてみて下さい。
昨年は良くわからないまま審査員として参加した時に入り口で参加費を取られてビックリしたのですが、これはコンペ形式のイベント(=飲み会)だったんですね。 納得しました。 個人的には「ちょっとどうよ?」と思わなくもないのですが、クラフト・ビールを盛り上げて行こうという姿勢は多いに見習いたいです。
item 審査終了
日本地ビール協会によるとジャパン・アジア・ビアカップ2010の審査が終わったそうです。 入賞結果は3月5日に発表されるとのことです。
ビアテイスターセミナー動画が掲載されています。
item リニューアル
マップカメラのサイトがリニューアルしていました。 これに伴って中古コンディションランクも変更になったようで、これまで8段階だったランクが5段階になったようです。
南が西武で北東武の船橋にオープンしたビックカメラ船橋店ですが、DPEがまだ完全に動いていないようでした。 完全に動いたとしても同時プリントの格安パックがなさそうなのでちょっとショック。
3月1日(月)
item Beer Style Guidelines日本語版
本日よりBeer Style Guidelines日本語版のサイトを暫定オープンしました。 Beer Judge Certification Program (BJCP)のスタイル・ガイドライン(のビールのパートだけ)を日本語訳したサイトです。 まだ完全ではありませんが今月中に全てのスタイルを閲覧できるようにする予定です。
同時にバナー広告も募集しています。 正式オープンまでお試し期間を設けますので興味の有る方はお気軽にご連絡下さい。
item 4月オフ会
アドバンストブルーイングHomebrew 4月オフ会の案内を掲載していました。 今回は特に人数の制限は無いようです。
  • 日時:4月18日(日)13:00〜17:00
  • 場所:東京・阿佐谷地域区民センター料理室
  • 参加費:100円(FoodおよびDrinkは持ち寄り)
  • 内容:Beerテイスティング/ジャッジング勉強会、持ち寄りFood/Drinkの試飲試食、Homebrewingミニ勉強会
item 第2回「ビールをもっと楽しむ試飲会」
ねこまた屋が3月17日に第2回「ビールをもっと楽しむ試飲会」を開催するとアナウンスしていました。
3月中に厚木方面に行く予定なので厚木シロコロホルモンの店を探しているのですが、案外少ないようですね。 オススメの店とかがあったら教えて下さい。
2月22日(月)
item 6割り売り切れ
Brewers Associationからのダイレクトメールによれば6月17-19日に行われるThe National Homebrewers Conferenceのチケットがすでに60%販売されたようです。 3月31日までに購入すると早期割引が適用されるようですが、それまでに売り切れる可能性があるとのことです。 参加予定の方は早めに申し込むようアナウンスしています。
このカンフェレンスに一度は行ってみたいのですが、今年も無理っぽいです。
item 手造りビール公開審査員募集
木内酒造手造りビール大賞公開審査のお知らせを掲載しています。 2009年にマンスリー・ベストに選ばれたビールの中から年間最優秀の「手造りビール大賞」を選ぶ審査会ですが、今年から公開審査により決められるようです。 審査日は3月7日16時〜、会費は1500円(おつまみ代)で完全予約制なので電話で予約とのことです。
昨日はお疲れさまでした。 たいして飲んでないハズですが7:00現在まだ残ってます。
2月19日(金)
item BYO 3/4月号
Brew Your Ownの3/4月号が届きました。 表紙はビールを持って自転車にまたがっている女性の写真で、``Great Bicycle Themed Beers Cloned''がテーマの様です。 また、今年で15周年となるようで目次のデザインなども変っています。 以下目次から。
  • Evaluating Beer by Gordon Strong
    Once your beer is bottled or kegged, you're done, right? Actually, you've got one task left as a brewer---evaluating your beer. Critically tasting your own beer can reveal avenues for improvement in your homebrewing.
  • Bicycle Clones by Glenn BurnSilver
    This spring, while your're inflating your tires, checking your brakes and getting ready for riding season, why not brew a bicyle-themed clone brew? Put the pedal to the metal with six brews from six bike-loving breweries.
  • Conditioned Milling by Chris Colby
    Would you like to crush your malt more finely, but leave larger pieces of husk behind? This seemingly constradictory outcome can be achieved in your homebrewery through some variations on wet milling. Find out how.
  • HWat I Learned From Saint Arnold by Bev Blackwood
    Saint Arnold is the Patron Saint of Brewing. Saint Arnold is also the name of a craft brewery in Houston, Texas. When a homebrewer turns professional there, what lessons will he learn? And do they apply to homebrewing?
今号は厚めの封筒に入って送られてきました。
item SAVOR
Brewers Associationによれば今年もSAVOR: an american craft beer & food experienceを開催するそうです。 一般向けのチケット販売は2月24日からの様ですが、これに先駆けて会員向け前売券の販売が始まっています。 価格は$95だそうです。 開催は2010年6月5日、場所はWashington D.C.です。
item スタウトの秘密
BeerLineToday3月のSaturday Evening Beer Liveの案内を掲載していました。 テーマは『スタウト』だそうです。 3月6日15:30〜、東京・両国のポパイにて。
いよいよビックカメラ船橋店がオープンするんですが、サイトにはDPEの取り扱いが無いようなので、プレオープンしている店で確認してみました。 聞いた店員によると取り扱うとのことで、すでにDPE係も決まっているとのこと。 これで一安心です。
2月16日(火)
item 新アドレスに移行
自家醸造ようこぢてんが新アドレスに移行したそうです。 新しいアドレスはhttp://kozu16.la.coocan.jp/kozu16/で現在リニューアル中とのことです。
item ロマンチック街道を南下
ビール文化研究所が進行中のドイツビール紀行2008夏ロマンチック街道を南下を追加していました。
item アウトレット
酒市場ランドアウトレットコーナーナッツブラウンエールを追加していました。 1,480円での販売だそうです。
item シードル入荷
マイビア工房さとるにブラックロック・シードルが入荷した模様です。
カリモク社製サポートチェア、クレシェ(TX2401)を買いました。 この手の子供用イスはSTOKKE TRIPP TRAPPが大人気のようですが、結構な値段の割に座面まで木製で長時間座るのに疲れそうなことに加えて、ニトリあたりで類似品が5,000円くらいで売っているのでパスしました(流行りモノには手を出さない主義でもあるし)。 使用レポートも全く見つからず購入するのにちょっと不安だったのですが良い感じです。 ガキんちょにもちょうど高さがあっているようで食事時の姿勢が良くなったように感じます。 それにしてもカリモクって定価表示しか許さないらしく、市場価格というものがわかりません。
2月12日(金)
item 価格改定
Beer Judge Certification Program(BJCP)がコンペティション登録料を改定していました。 これまで$35だった料金が$30に値下げされるそうです。 また、ジャッジ資格の受験料は据え置かれる一方、試験を監督する人に支払われる報酬は現行の20%から30%にアップされるそうです。 これらの実質値下げとなる料金改定は各プログラムの効率が良くなったこと、財務状況が好調なことが起因しているそうです。
item 締め切りました
アドバンストブルーイングが2月21日に開催を予定しているHomebrew2月オフ会ですが26名の申し込みがあったそうで、募集を締め切っていました。
item ビールリスト
今週末に行われる第8回東京リアルエールフェスティバル参加ビールリストがアップされていました。 2月10日現在20ブルワリー、33銘柄のビールがリストアップされています。 そのうち3銘柄が普通のケグビールと思われる『炭酸ガス版』で提供されるようです。
“炭酸ガス版”という文字を見て目を疑いました。 「リアルエールフェスティバルもここまで堕落したか」と言うのが正直な感想です。 ここ最近のリアルエールフェスティバルは、開催当初の高い目的意識がすっかり薄れてしまった感があります。 それでも去年まではほんの少し関わってきましたが、年々面白みがなくなってきたこともあり今年は全く関わりませんでした。
当初からコンディショニングが最大の問題で(リアルエールとは何かを知っている方なら土曜日に搬入して日曜日に提供できるような代物ではないことはご存知だと思います)、これを解決してこそ本当の意味でのリアルエールが提供できるというのが共通の認識だと思っていました。 しかしそれは一向に改善されないばかりか、リアルエールとはある意味対極にある“炭酸ガス版”を提供しようというのですから驚きです。 開いた口がふさがらないとはこういうことなんですね。 開催者は本当に“リアルエール”と言うものを理解しているのでしょうか? それとも何かの陰謀?
やっぱり“第2”東京リアルエールフェスティバルを真面目に考えなければならない時期がやって来てたのかも。
AF-S NIKKOR 24mm F1.4G ED出ました。 今でも人気のAi AF Nikkor 28mm F1.4Dの後継となるレンズかなと期待しているのですが、最安値でもD700が買えてしまう値段なのでとても手が出ません…
2月10日(水)
item Brewing with Wheat
Brewers AssociationBrewing with Wheatという本を出版するそうです。 小麦ビールで有名な場所を訪ねてそこで造られるビールを分析し、作り方やレシピ等を詳細に記述している本だそうです。 定価は$17.95ですが、2月22日までの注文分に関しては会計時にプロモーションコード“WIT2010”を入力すると二割引となるそうです。 Amazonでも予約を受け付けているようですが、こちらは1,680円なので円高も考えると二割引の方が安そうです。
item The way of life本場でパブろう!
今週末に行われる第8回東京リアルエールフェスティバルイベントスケジュールによれば“The way of life本場でパブろう!”というタイトルでセミナーが行われるそうです。 講師はパブライターの白井哲也氏で氏のサイトによれば大きく分けて「イギリス・アルルランドのパブの愉しみ方」「リアルエールとCAMRA」の2項目について話をするそうです。
その他のイベント・スケジュールおよび参加ビールリストは相変わらず何もありません。
ベルジャンを作りたい!
2月9日(火)
item ビールを注文しよう
蔵くらニュース2月8日号によると同店では2月27日に初級英会話レッスン「ビールを注文しよう」を開催するそうです。 今回のテーマは「パブでビールを注文する」だそうで、『海外のパブやレストランでビール等の注文の仕方をマスター』する他『オススメのビールを聞いたり、自分の好みのビールスタイルを説明できるような練習』もあるそうです。 講師はビアテイスターでもある英会話講師の岩本彩子氏だそうです。 16:30〜17:20の50分のレッスンで、ビール一杯とつまみ一品が付いて2,000円とのことで、定員は10名だそうです。
item 残り5名
アドバンストブルーイングが2月21日に開催を予定しているHomebrew2月オフ会ですが会場の関係で26名の申し込みをもって締切とするとアナウンスしていました。 2月8日現在21名の参加申し込みがあり残り5名とのことです。
また2月6日発行の朝日新聞土曜別刷りbee on Saturday土曜ナントカ学『自ビール造ってみました』に昨年の忘年会の様子が掲載されたそうです。 もし見られない方がいらっしゃいましたら連絡を下されば記事をスキャンしようかと思います。
item ハノイツアー
麦食グループのサイトに本物グルメの旅2010ハノイツアーがアップされていました。 5月5日発の3泊5日の日程でハノイの美味しいものを食べ歩くと言うツアーで、案内役は“口に福があって黄金の舌を持つ”おぐしみき氏(みきおねえぃさん)だそうです。 ちなみに昨年のツアーの様子はこちらに掲載されています。
item キリンとサントリー統合決裂
昨日から散々ニュースでやっているので改めて掲載する必要もないと思いますが、経営統合に向けて調整を勧めていたキリンとサントリーが統合比率を巡って最終調整に至らず統合が決裂したそうです。
昨日は6:00過ぎの時点で自動車の外気温計が-3℃を指していました。 ローカル過ぎる観測結果だけで言うのもなんなんですが、こんなに冷えると地球温暖化ってどうよ?って思ってしまいました。
ところでトイピアノってどうよ?
2月1日(月)
item Zymurgy 11/12月号
先週末Zymurgyの11/12月号が届きました。 今回はラガーがテーマのようで、表紙には``The dark side of lagers''の一文が書かれているだけです。 以下目次から。
  • Bavaria's Extreme Lagers by Horst Dornbusch
    Once you part the veil of seeming stodginess in German brewing, you'll find a veritable treasure trove of ancient brews that, in all truth, can only be described as ``extreme.''
  • A Darkness More Than Lager by Drew Beechum
    What will you do now as the mercury dips down past those valued fermentation temps? The answer lies in the oft ignored, slightly impractical world of lagers, of course!
  • Why Not Wine? by Tony Simmons
    Homebrewers making wine? You betcha! As a homebrewer, its super easy and fun to get into home winemaking, especially with home wine kits.
  • Seeking the Grail: Jacketed Conical Fermenters by Thomas C. Hart
    Jacketed conical fermenters, or uni-tanks as they are commonly known, are standard fare in the brewing industry. But are they practical for homebrewers?
10月に3年分の会費を納めたのに``TIME'S UP! This is your LAST ISSUE!''という紙が表紙の上にさらに付けられた雑誌が送られてきました。 ちゃんと更新されているのかなあ?
item モルト缶入荷
マイビア工房さとるでは入荷が遅れていたベルギー・ブルーファーム社製モルト缶およびマントン社製モルト缶が入荷した模様です。 入荷した種類は以下の通りのようです。
ブルファーム:トリプル、ガリア、クリスマス、タルベ
マントン・MPシリーズ:ピルスナー、ビター、オールド・エイル、バーレイ・ワイン、アイリッシュ・スタウト
マントン・MCシリーズ:ウイート
item 新商品
アドバンストブルーイングが新たにオークチップ・ヘビートーストフルーツプレス20Lデミジョンプレミアム・ボトルの取り扱いを開始したそうです。 同店では最近、商品の充実を図りつつあるようです。
その他、欠品中だったMuntonドライ・モルト等も入荷した模様です。
明日は関東地方でも雪か?
1月27日(水)
item Wyeast入荷
アドバンストブルーイングが1月28日にWyeastのリキッドイーストが入荷するとアナウンスしていました。 これに伴い同日発送の事前受付を始めています。 なお、入荷数に限りがあるため注文を受けたものの発送できない場合があるそうです。 イーストが入り用な方は早めの注文が良さそうです。
新たにIH対応鍋およびレードルの取り扱いを開始したそうです。
item 世界のビール図鑑
ネコ・パブリッシングが1月31日に「世界のビール図鑑」を刊行するそうです。 詳細は良くわからないのですが、パンフレットによれば目次は以下の通りです。
  • 主要5カ国のビール
    アメリカ合衆国/ドイツ/イギリス諸島/ベルギー/チェコ
  • 世界各国のビール
    ヨーロッパ/南北アメリカ/アジア/アフリカ/オセアニア
  • ビールの基礎知識
    テイスティング/モルト/ホップ/グラス/ビールと料理/アメリカンエール/ラガー/ドイツビール/ワイルドビール/瓶の形状など
  • ビール紀行
    オレゴン州/バンベルク/コッツウォルズ/ブリュッセル/プラハ
  • 用語集・テイスティングメモ
A4変形版でオールカラー352ページで、定価は4,200円とのことです。
4,200円はちょっと高いなあと思っていたら、同封の申し込み用紙に5冊以上注文で2割引で買えるみたいです。(3,360円) 5人以上希望者がいれば共同購入しても良いかなと思っているのですが、私に確実に会えそうな方で興味の有る方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。
item 4店継承
先日完全閉店が発表されたさくらやの一部をビックカメラが継承することが正式に決定したそうです。 継承される店舗は新宿東口駅前店、相模大野店、聖蹟桜ケ丘店、船橋店の4店舗とのことで、後者に店舗ついては2月28日に予定されていた閉鎖日がそれぞれ2月23日、2月14日と変更になったそうです。 なお再オープンは3月1日を目標としているようです。
この発表があった前日の1月25日に船橋店に寄ってみたのですが全品2割引販売の影響かほとんど品物がありませんでした。 こんなんで2月28日までやってられるのか?と思ったところ復活のニュースで一安心しました。 取りあえず最寄りのフィルム取扱店が復活するようで嬉しいです。 DEP問題も3月からは解決されそうですので、それまでは色々な店を使ってみようと思ってます。
ぐるり北海道フリー切符も無くなるみたいなので、この機会に北海道のブルワリーにでも行こうかな〜
1月25日(月)
item Homebrewオフ会
アドバンストブルーイングが2月21日にHomebrewオフ会を開くとアナウンスしていました。 昨年の忘年会の時に定期的なオフ会を開くとアナウンスしていたのが現実となります。 以下詳細
  • 日時:2010年2月21日14:30〜16:30
  • 場所:vivo!(東京都豊島区東池袋1-4-3 丸勢ビルB1)
  • 参加費:2000円くらい
  • 内容:ビールの試飲とミニ勉強会(今回のテーマは「ホップ」)
キャップシールに新たに9色が加わり、合計14色になったそうです。
item SweetAle 2000
世嬉の一酒造が2000年に醸造されたスィートエール2000を限定で販売するそうです。 このエールは初代ブルーマスターの森和也氏が西暦2000年を記念して特別に醸造したビールだそうで、その当時としては斬新にワイン酵母を使用して作られたビールだとのことです。 そのうちの一部が保存されており今回はそれを瓶詰めして提供するとのことで限定158本の販売とのことです。 価格は500ml入りで2010円です。 オンラインショッピングのページによれば2010年1月25日現在、在庫数が125本になっています。
10年モノで2010年は安いかなと思ったのですが、アルコール度が5%とごく普通の強さなんですね。 5%ビールを10年寝かせているとなると熟成よりは劣化の方が心配なのですが、どうなんでしょう? 飲んだ方がいらっしゃいましたらぜひレポートよろしくお願いします。
さくらや閉店でフィルムの現像を出すところが無くなりそうです。 代わりの店を探しているのですが、オススメがあったら情報を下さい。
1月20日(水)
item ミルの電動化
長年愛用しているJSPモルト・ミルを電動化してみました。

モーター側から見た電動化後のミル。 モーターはホッパーの下に軽く収まるくらいコンパクトなもの。
「ミルの電動化なんて…イラネ」正直、ずっとそう思っていました。 と言うのもウチの環境では一回あたりに使う麦芽は通常4kg弱で、バーレイワイン等の高比重の場合ですら8kgも使いません。 4kgの麦芽なら挽くのに10分もあれば終わりますし、ミルを使う頻度もせいぜい月に一回が良いところなので電動化の必要性すら感じませんでした。
ところが2009年11月下旬、高比重を仕込むために8kg弱の麦芽を挽いていたところ状況が変わりました。 挽いている時から少し違和感があったのですが、挽き終わった時点で腰がものすごく痛い。 「ぎっくり腰か?」と思ったものの時はすでに遅く、立っているのも痛いくらいでした。 これを機に“電動化”へ向けて動き出すことになったのです。

まずは部品集めです。 大ざっぱに分類して電動化の心臓部となるモーター、動力をミルに伝える伝動部、電源を制御するための電気系、その他と言うことになります。 電気系は秋葉原のパーツ屋か最悪ホームセンターに行けば何とかなると思ったのですが、問題はモーター及び伝動部からなる駆動系の部品をどうするかでした。 このあたりは扱ったことが無いので自作派ホームブルワー第一人者のTYさんにアドバイスをいただこうと思い、メールしたところなんとギア付きモーターをもらえることになってしまいました。 これでもう戻れません^^;
いただけることになったのは(株)ニッセイGLM-15-30-S90というギア付きモーターで、90W単相タイプの減速比1/30のものです。 こちらのモルトミルの伝動化(2007.03.11掲載)という記事では100W単相タイプで減速比1/15のモーターを使った例では麦芽を入れた状態で起動が可能とのことだったので(さらに駆動系で1/2に減速しているので、トータルの減速比は1/30)このモーターでストレスなく行けそうということになりました。 後で聞いたところによるとこの記事にあるモーターは連続運転が可能な高性能タイプで家庭用のモルト・ミルの用途としてはオーバー・スペックのようです。
伝動部はチェーン・ドライブを採用することに。 チェーンのサイズは一般的な35サイズを使用することにしたのですが問題はスプロケットの歯数をいくつにするかでした。 アメリカ製のJSPモルト・ミルは径がインチ・サイズとなっているようで、ウチのミルの実測値は直径9.4mmでした。 これだと国内で入手できる市販品は見つかりませんでした。 そこで特注で9.4mmのものを作ってもらおうと思ったのですが、市販品が1000円くらいで入手できる32丁タイプを9.4mmに加工してもらうと5000円を超えることが分かり、特注は断念。 10mmの市販品を使うことにしました。
もう一つ考えなければならないことはチェーンの回転方向との兼ね合いです。 チェーン駆動の場合、自転車やバイクの様にテンションがかかる方が上に来るようにチェーンを張るようです。 これはチェーンが弛んだ場合でもチェーン同士が絡まないための措置らしいのですが、(ウチのだけかも知れませんが)手動JSPモルト・ミルを伝動化する場合はこれが逆になってしまいます。 つまり正転時にチェーン下部にテンションがかかるようになってしまうのです。 そのためできるだけ大きなスプロケットを使う必要があります。
以上のことを考えて穴径が10mmの市販品でなるべく大きなものを探したところ16丁サイズとなりました。 CADデータを入手して簡単に配置してみた感じではチェーンのコマ数が増えるくらい弛まないと絡まないようなのでこれで行くことにしました。
電気系の部品は秋葉原のパーツやで適当に選びました。 単なるオン・オフだけで良ければON-OFFスイッチひとつで良かったのですが、逆転運転も出来るようにスイッチをもう一つ購入しました。 単相交流モーターなので逆転運転には4Pでなく6Pのスイッチが必要です (6Pスイッチを使う逆転回路しか思いつかなかっただけ)。
秋葉原のパーツ屋で扱っている部品はケースに取り付けるための部品が多く、今回の用途のように木板に直付けするパーツはほとんど見つけられず、ヒューズ・ケース等は近所のホームセンターで購入しました。

部品が揃ったところで90%くらい完成したも同然で、あとは組み立てるだけですがウチではいくつか問題が生じました。 最も問題となったのは、ミルのシャフトに取り付けたスプロケットの偏心です。 これは9.4mmのシャフトに10mmのスプロケットを使ったことによる当然の結果なのですが、イモネジで泊めただけだと中心が出ず、ちょっと回しただけで偏心していることが分かります。 モーターの回転数が50rpmなので気にしなければそれで済む問題なのですが、せっかくなのでできる限り中心を出そうと思いました。 そこで0.3mm厚のアルミ板をシャフトの3/4程度に巻き、その上からスプロケットを取り付けるという方法をとりました。 (これもTYさんにアドバイスをいただきました。ありがとうございます。) 結果見た目にきちんと中心が出ているかのようになりとても満足です。
また、チェーンをカットするためにチェーンカッター(下野さんありがとうございました)、モーター取り付けようの穴加工用ドリル、ハンダ小手等、ちょっと特殊な工具が必要になるので揃えておく必要があります。

まず運転してみて感じたことは“遅い”と言うことです。 手回しの7〜8割りくらいのスピードでしょうか。 しかし実際に麦芽を入れて挽き始めると見た目ほど遅いというわけではなく、手回しに比べて休憩時間がない分早く挽き終わる感じです。 4kgの麦芽を挽くのに6分10秒、6.4kgを9分47秒と650g/分くらいのスピードで挽けています。
またこれまではガッチリとした台や鍋の上でないと使えなかったのですが、手でしっかりと固定する必要がなくなったためプラスティック製の桶などのあまりしっかりしていない容器の上でも使えるようになりました。 容器を選ばないのでバーレイ・ワイン等、大量の麦芽を使う際にとても助かりそうです。

今のところ挽き方には大変満足なのですがホッパーが小さいのが少々気になります。 しかし余り大きなホッパーを付けると収納面で不利になるので、この点を踏まえた大型ホッパーを作ろうかと思っています。
また、スプロケットが付いていない方のシャフトはミルに巻き付けられたゴムとの摩擦で回っている状態なので、歯車を取り付けてモーターの動力で動くようにしたいとも思っています。

[パーツリスト]
駆動系
モートル(ニッセイ GLM-15-30-S90)1台
スプロケット(片山チェン FBN35B16D15)1枚(モートル取り付け用)
スプロケット(片山チェン FBN35B16D10)1枚(ミル取り付け用)
チェーン(KCM35)1m(メーカーは適当)
ジョイントリンク(片山チェン KCM35-1JL)1個(チェーン継手)
電気系
2Pスイッチ1個(電源ON-OFF用)
6Pスイッチ(ON-OFF-ON)1個(逆転用)
ヒューズケース2個
ヒューズ2個
プラグ付き電源コード1個
配線用コード数メートル
その他
スイッチ用台座1個(φ12mm×2)
ボルト(M5 40mm)4個(モートル固定用)
ナット(M5)4個(モートル固定用)
ワッシャ(M5)8個(モートル固定用)
木ねじ数本(スイッチ、ヒューズ、コンデンサ固定用)

電気系の拡大写真。 左のスイッチが電源ON-OFF用、右のスイッチが正逆切り替え用。 ヒューズは2Aで2本取り付けた。 左のコンデンサは交流モーター起動用。

伝動部の拡大写真。 ミルのシャフトとスプロケットの間にアルミ版を挟んでいるのが見える。 スプロケットの取り付け方がミルとモーターでは逆にしたのは、ミルの両シャフトにギアを付けて両駆動にするためのスペースを確保したため。

100円ショップで買ったプラスティック製容器の上でも難なく挽ける。

収納は改造前と変らず40cm×50cm×25cmのケースに納まる。
ようやくポコポコが始まりました。
1月16日(土)
item 2010年限定イースト
White Labsが毎年行ってるPlatinum Yeast Strainsを更新していました。 これは2ヶ月に3種類ずつ限定で特別なイーストを提供するという企画で2010年の予定は以下の通りです。
  • 1/2月
    WLP022 Essex Ale, WLP038 Manchester, WLP850 Copenhagen Lager
  • 3/4月
    WLP009 Australian Ale, WLP351 Bavarian Weizen, WLP940 Mexican Lager
  • 5/6月
    WLP072 French Ale, WLP410 Belgian Wit II, WLP510 Belgian Bastogne
  • 7/8月
    WLP566 Saison II, WLP540 Abbey IV, WLP006 Bedford British
  • 9/10月
    WLP039 Nottingham, WLP545 Belgian Strong, WLP885 Zurich Lager
  • 11/12月
    WLP037 Yorkshire Square Ale, WLP515 Antwerp Ale, WLP920 Old Bavarian Lager
イーストの詳細についてはホームブルー用イースト解説に記載があります。
item 入荷遅れ
マイビア工房さとるによれば1月中旬に入荷を予定していたモルト缶(ベルギーおよびマントン)は入港遅れのため2月頭頃にずれ込む見通しだそうです。
ようやくミルの電動化が完了しました。 詳細は後日(掲載できるのか?)。
1月15日(金)
item 手造りビール大賞の公開審査
木内酒造のメールマガジンによれば手造りビール工房で造ったビールビールの中から年間チャンピオンを公開審査により決定するそうです。 メールマガジンによれば『昨年1年間、ネストビールの製造スタッフが審査委員を勤め、月毎のチャンピオンを決めて』きたそうで『その月間チャンピオンの中から年間チャンピオンを選ぶ公開審査』に一般の人にも参加してもらおうという企画だそうです。 『12種類のビールを審査していただいて、年間チャンピオンを決めた後は木内酒造の「蔵+蕎麦 な嘉屋」でお食事もお楽しみいただけ』るそうです。 詳細は以下の通り。
  • 日時:2010年3月7日(日)
  • 場所:木内酒造「手造りビール工房」
  • 会費:3,000円(お食事代)
東京からのバスツアーも検討しているとのことで、一月下旬にはアナウンスできそうだとのことです。
ようやくウチのパソコンのOSをMacOSX10.3からMacOSX10.4にアップしました。 ついでにMacromedia Studio MX 2004もAdobe CS4 Design Premiumにアップグレードしました。 CS4はPowerPCで動く最後のバージョンとのことですが、PowerPC G5でもちょっと重い感じです。 Intel Macが少し欲しくなってきました。 (←まんまとワナにはまっている感じ)
1月7日(木)
item ホップなど
アドバンスト・ブルーイングビール作りの材料を更新していました。 新たにリバティおよびパール・ホップの取り扱いを開始した他、チョコレート・ウィート・モルトの取り扱いも開始したそうです。 また、定番のカスケード・ホップは仕入れ価格が下がったため値下げとなったそうです。
またD.I.Y.のページに「Buon Vino ワインフィルター」を掲載しています。 こちらは沖縄県のKさんの投稿で、ワイン用のフィルターの使用感レポートという感じになっています。 結論から言うと使いこなすには難しい製品のようです。
item 2009年産ホップ
Puterbaugh Farmsが1月4日より2009年産ホップの販売を開始するとアナウンスしています。 これは昨年12月5日のニュースで発表したものなのですが、日本時間の1月6日現在、開始したという明確なアナウンスはありません。 注文する際には、確認した方が良さそうです。
item 2010年予定
日本地ビール協会が今年のイベントの予定を発表しています。 サイトによれば 「ジャパン・アジア・ビアカップ2010」の審査会が2月28日 (17:30より「JABC審査終了ビール感謝試飲会」)、 「グラン・ビエール」が4月23〜25日、 「ビアフェス東京2010」が6月5・6日、 「ビアフェス大阪2010」が7月17〜19日、 「インターナショナル・ビアコンペティション2010」の審査会が8月29日 (17:30より「IBC審査終了ビール感謝試飲会」)、 「ビアフェス横浜2010」が9月18〜20日 等となっています。
年末にアルプス電気のマイクロドライ・プリンタMD-2300Sがとうとう動かなくなりました。 インクジェット・プリンタを買おうかなとも思ったのですが、いまいち食指が動かず保留。 ほぼ年賀状しか印刷しない用途を考えるとまたマイクロドライ・プリンタにしようかなとも思ったのですがプリンタに5万円も出すのはどうかなとこちらもまた保留。 最後のマイクロドライ・プリンタMD-5500は2010年5月末で販売を終了するそうなので、それまでには結論を出さねば。
何より13年間お疲れさまでした>MD-2300S
12月31日(木)
item BYO 1/2月号
ちょっと前ですがBrew Your Ownの1/2月号が届きました。 今回はポーターの特集です。 以下目次から。
  • Brewing with Brewdog by Terry Foster
    Two guys, bored with the British beer scene, founded the ``hardcore'' brewery Brewdog---an East Coast Scottish brewery with West Coast US sensibilities regarding experimentation and brewing boldly. Plus: three clone recipes
  • Schooner Brew by Brad Ring
    A group of homebrewing landlubbers brew up the deadliest batch.
  • Making Mozzarella by Betsy Parks
    Like brewing beer? You may also enjoy trying your hand at cheesemaking.
  • The Dark Secrets of Porter by Betsy Parks
    Five commercial brewers givie their insights into brewing porter, showing that there is more than one way to brew this dark ale, full of roasty goodness.
  • Pitching Rate Experiment by Chris Colby and James Spencer
    Does pitching rate really influence your beer? We found out in the secound Brew Your Own/Basic Brewing Radio Collaborative Experiment.
今号は雑誌に宛名を書いたシールが貼られただけで封筒にも入れられず送られてきました。 こんな形でも送れるのですね。 いつものように挟み込まれているハガキも落ちずに届いたので感心しました。
item Year End Sale
BeerTools.comが年末セールを行っていました。 アメリカ東部標準時間(EST)の12月31日の深夜までに同店のウエブサイトから購入すると20%オフになるそうです。 プロモーションコードは``YRE9''のようです。
とうとう2009年も終りです。 今年は(も)あまり更新できませんでしたが、来年はさらに状況がひどくなりそうなのでさらに更新が鈍くなるかも知れません。 ガキが小さいうちだけかな?とは思っていますので、しばらくはのんびり更新が続くとは思いますがどうぞお付き合い下さい。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。
2009年にやり残したこと
ミルの電動化:部品はほぼ揃っているので後は組むだけなんですが…
2009横綱の仕込:来年の夏以降を予定(2008横綱はもう残り少ないですよ!)
ヨセミテレポート:まだ途中
年賀状書き:あきらめた…
その他、仕込が6回しかできなかったのが残念。
12月16日(水)
item Zymurgy 9/10月号
先週ですが今さらながらZymurgyの9/10月号が届きました。 今回はスペシャル・イッシューの様で、背表紙には``NATIONAL HOMEBREWERS CONFERENCE WINNERS CIRCLE''と書いてありページもだいぶあります。 以下目次から。
  • Confessions of a`Bitter' Man by Steve Hamburg
    Bitters are beers for drinking, for enjoying several pints over the course of an evening, rather than for carefully paced sipping. They are the ``daily bread'' of beer drinking.
  • Backwards Brewing: Mild Ales by Mark Pasquinelli
    Perhaps the session beer's time has finally arrived. This should have been expected, an inevitable backlash against the Imperial style beers that are pervading the market.
  • London Brown Ale by Antony Hayes
    Without question, London Brown Ale (known in the BJCP guidelines as Southern English Brown) has been one of the major beer style casualties of the last 50 years.
  • Think Like a Judge by Gordon Strong
    An award-winning homebrewer and Grand Master V beer judge provides some insight into the judging process and how you can improve your chances of winning.
  • Winners Circle by Amahl Turczyn Scheppach
    Meet the big winners of the American Homebrewers Association's National Homebrew Competition and try your hand at brewing the winning recipes from 28 categories.
それにしても到着するのが目茶苦茶遅いのはなぜ? もしかしたらウチだけ?
item 香りのホップもれなくプレゼント
マイビア工房さとるがモルト缶(シードルを含む全銘柄)一缶につきザーツまたはファグル・ホップが10g付いてくるという香りのホップもれなくプレゼントを行っているようです。 クリスマス・プレゼント企画のようで期間は12月11日注文分より25日注文分に適用されるそうです。
入門セットに「冬季用スペシャル入門セット」が登場していました。
年末年始の予定も掲載されています。 年内は28日9時の発送が最終発送となるそうで、12月28日〜1月4日の注文受付分は1月5日の発送となるそうです。 また、12月23日および1月11日は祝日のため発送は休みで、翌日の発送になるそうです。
item 「自家醸造」を詠もう!
忘年会シーズンまっただ中ですが、もう新年会の案内も届きました。 毎年恒例のHOME BREWER'S HOME冬のパーティが来年2010年1月23日に開かれるそうです。 今回のテーマは“「自家醸造」を詠もう!”だそうで、日頃の酒造りでのエピソード等を五・七・五で詠んで応募下さいとのことです。 詳細は以下の通りです。
  • 日時:2010年1月23日(土)12:00〜16:00
  • 場所:池袋駅西口ロータリー正面のとやビル3F
    (東京都豊島区西池袋1-19-17)
  • 参加費:3000円(お手製の食材持参の方)、5000円(手ぶらの方、ただし初参加の場合2500円)
  • 申し込み:メールにて
申し込み方法等の詳細は事務局ブログをご覧下さい。
Homebrew忘年会にご参加された皆様、当日は色々とありがとうございました。 また近いうちにお会いできたら良いですね。
11月30日(月)
item Homebrew忘年会
アドバンストブルーイングによるとHomebrew忘年会が復活するそうです。 詳細は以下の通りです。
  • 日時:2009年12月13日(日)14:00〜17:00
  • 場所:vivo!(東京・池袋)
  • 参加費:5000円前後
  • 申し込み:メールにて
お店のキャパシティのため25名の限定とのことです。
同店のイベント情報によれば、前回開催されたのが2006年なので実に3年ぶりの開催となるようです。
参加される方、よろしくお願いします。
先週は腰痛に始まり風邪で寝込んだりで散々な一週間でした。 さすがに寄る年波には勝てそうにないので、モルト・ミルの電動化を計画中。 時間があれば詳細をアップします。
11月13日(金)
item BYO 12月号
Brew Your Ownの12月号が届きました。 今回はプロのブルワーになってもホームブルーを続けている人の特集です。 また、小規模ホップ農家の記事とニュージーランド産ホップの記事も面白そうです。 以下目次から。
  • Hail to the Small Scale Hop Farmers by Kristin Grant
    Some small scale hop farms provide more than just hops for homebrewers.
  • New Zealand Hops by Glenn BurnSilver
    Kiwi hops are gaining the attention of Northern Hemisphere brewers.
  • Eat.Sleep.Brew: Pro Brewers Who Homebrew by Betsy Parks
    What do some pro brewers do after a hard day at the brewery? Homebrew!
  • Mix It Up: Experiment with Mixed Yeast Strains by Les Howarth
    Are two yeast strains better than one? An experiment in cofermentation.
  • Home Automated Brewery by Chris Enegren
    A California homebrewer ups the ante on home brewery automation.
item モルト・ミルDX入荷
酒市場ランドモルト・ミルDXが入荷したようです。 両方のローラーでギャップの調整ができるタイプだそうです。
ムギ印王冠がメーカー上で価格改定されたとのことです。 同店では現在100個入りで689円となっていますが、そのうちこちらも価格改定があるかも知れません。
週末は久々に作るぞ。
11月2日(月)
item 9月25日分まで掲載
なかなか進まないHOMEBREW UPDATES from YOSEMITEですが、ようやく9月25日(現地時間9月23日)分まで掲載しました。 アワニー・ホテルでの朝食から始まり、ハイ・シェラを通ってマンモス・レイクスまでの一日です。 テキストが結構長くなってしまったので、暇な時にお読み下さい。 なお、写真はクリックすると大きな画像が出ます。
item リキッドイースト入荷
アドバンストブルーイングWyeast社のリキッドイーストが入荷したそうです。 11/1に29種類入荷したそうですが、11/2現在すでに9種類しか在庫がないようです。
ホップも色々と入荷しているようで、ナゲット、グレーシア、ホライゾン等の在庫があるようです。
item 11月3日まで休み
マイビア工房さとるが都合により11月1日から3日まで休業するとアナウンスしていました。 このため10月31日〜11月3日の注文分は11月4日になるそうです。
item 管理者募集中
Good Beer Clubがサイトの管理者を募集しています。 条件は最低一年間以上の長期にわたって管理できる人という以外何もないようです。 報酬はほぼ何もないボランティアだそうです。
item 新型ホットマット
酒市場ランドが取り扱っているホットマットが新型に変わったとアナウンスしていました。 冬の醸造に最適だそうです。
item Bloggerへ移転
自家醸造ようこぢてんがいつの間にかブログに移転したようです。 移転の理由を要約すればHTMLでの更新が面倒くさいと言うことのようです。 ちなみにアメブロ版のサイトは見つかりません。
White Labsのイーストは成田まで届いた模様。
10月20日(火)
item Greg Noonan 死去
Beer Judge Certification Program (BJCP)のサイトによると(New) Brewing Lager BeerScotch Aleの著者で知られるGregory J. Noonan氏が10月11日に亡くなったそうです。 58歳の若さだったようです。 死因は良くわかりませんがBeeradvocateのスレッドによれば結構突然だったような感じです。 心からご冥福を祈ります。
昨日、この記事を目にした時は一瞬目を疑いました。 氏には会ったことは無かったのですが、バイブルとなっているSeven Barrel Brewery Brewers' Handbookの写真等を見るとまだ若い人だったので亡くなったと言うことが信じられませんでした。 (記事の写真を見るとずいぶんと痩せている感じなので病気を患っていたのかも知れません)
氏の経営するVermont Pub and Breweryには残念ながら行ったことがないのですが、もう一方のSeven Barrel Breweryには8年前に行きました。 非常に良くできたビールばかりで感動したのを覚えています。 BeeradvocateのスレッドにもあったVermont Pub and Breweryのスタッフの言葉“He's gone, but his passion for beer will live on.”は彼の全てを表している言葉だと思いました。
この秋はScotch Aleでも造ってみようかと思います。
10月19日(月)
item BYO 11月号
Brew Your Ownの11月号が届きました。 Small Scale Brewingの特集で、狭い空間でビールを造るためのノウハウ的な記事です。 狭いとは言ってもそこはアメリカなので、日本の狭い台所に比べると遥かに広い空間のようです。 以下目次から。
  • Malt on the Menu by Lucy Saunders
    Homebrewers aren't the only folks who know the wnonders of malt extract. Cooks alos admire this sweet substance. See how extract can be added to bread, ice cream and BBQ sauces to put a little malt on your menu.
  • Small Scale Brewing by Terry Badman
    Many apartment-dwellers struggle with how to fit a homebrewery into their living situation. The two most popular solutions? Scale down the volume of beer brewed or stack up the brewing vessels vertically.
  • Countertop Brewing System by Jeff Karpinski
    A homemade electric, temperature-controlled brewery---and it all fits on a countertop. A 3-gallon (11-L), 2-vessel solution for small-scale brewing.
  • Build a Fermentation Chamber by Tony Profera
    An old window air conditioner and a sheet of insulation are almost all you need to build a temperature-controlled fermentation chamber.
item 10月下旬入荷
アドバンストブルーイングによれば現在在庫切れとなっているリキッドイーストですが、10月下旬に入荷する予定だそうです。
item ヨセミテ・レポート
先月行ってきましたヨセミテとその周辺のブルワリーのレポートは別ページに移動しました。 現在9月22日分まででき上がっています。
イースト購入、思いっきりかぶっちゃいました。
9月18日(金)
item BYO 10月号
Brew Your Ownの910月号が届きました。 表紙には``Imperical German Beers''と大きく書いてあり、ドイツビールを高比重化したビールについてフィーチャーされています。 以下目次から。
  • Partially Crazy by Chris Colby
    Partial mashing allows stovetop extract brewers to explore some interesting brewing techniques and ingredients. In this story, we present four unusual partial mash brews. They aren't completely nuts, just partially crazy.
  • Big Imperial German Beers by Horst Dornbusch
    If we can make imperial stouts and IPAs, why not imperialized versions of German beers? We'll show you how to put a little Kaiser in your Kösch.
  • Send in the Clones by Steve Bader
    Clone recipes abound. But what if you can't find a recipe for your favorite brew? We'll explain how to formulate clones from the available information.
  • British Zombie Clones by Les Howarth
    Beers die all the time In the U.K., some breweries have been closed over the last decade and their brands were laid to rest. As homebrewers, we can ensure that these buried British brews once more walk the earth ... as zombie clones!
item Homebrewingの道具をお譲ります
アドバンストブルーイングフリーマーケットに「Homebrewingの道具をおゆずりします。」を掲載していました。 かなりマニアックな道具まで含まれていて、全部一度に引き取るのが条件だそうです。
ワイン造りの材料と道具・本オークチップミディアムトーストが追加されていました。
item データベース更新
BeerTools.comによればオンライン・データベースがアップデートされたそうです。
D300sに行ってしまいました。
9月14日(月)
item Zymurgy 2009年7/8月号
先週Zymurgyの7/8月号が届きました。 今回はIPAの特集という感じで、特にホップに関する記事が目を引きます。 以下Featuresから。
  • Best Beers in America by Jill Redding and Amahl Turczyn Scheppach
    The results are in! Find out what Zymurgy readers think are the best beers---and the best breweries---in America in our seventh annual survey, plus clone recipes.
  • Brew a Double IPA by Vinnie Cilurzo
    Are you having a lupulin threshold shift? It might be time to brew a Double IPA. The brewer of the 2009 Best Beer in America offers his tips and insights.
  • Lupulin Love: The Hops of IPA by Ted Hausotter
    Question: What's the perfect hop to use when brewing an IPA? Answer: They're all good. The author brews seven different batches of IPA using different hops.
  • The Evolution of English IPA by Antony Hayes
    A British homebrwer offers a guide to the evolution of IPA in England, spanning more than 250 years, plus tips and recipe for brewing a traditional IPA.
item 連休中の営業
マイビア工房さとるが来週の大型連休の営業予定を掲載していました。 21日〜23日は祝日のため19日〜23日注文分の発送は24日となるそうです。
ホップ・イーストにBREWFERM製のホップ、ノーザンブルワーが追加されています。
item 前売券販売状況9/7
日本地ビール協会が来週の大型連休中に行われるbeerfes!横浜2009の前売券販売状況(9月7日現在)を更新していました。 9/19:900枚
9/20:600枚
9/21:350枚
と混雑具合の傾向に変化はなく、最終日が一番ゆっくりできそうです。
D300sの値崩れが激しい件について。
9月1日(火)
item 前売券販売状況
日本地ビール協会が今月の大型連休中に行われるbeerfes!横浜2009の前売券販売状況(8月31日現在)を更新していました。 前回(8月24日現在)からの変化は以下の通りです。
9/19:450枚→650枚
9/20:220枚→400枚
9/21:90枚→200枚
初日が一番混みそうな感じです。
横浜ビアフェス、去年初めて行きましたがなかなか良いロケーションでした。 今年は行けませんが…
インターナショナル・ビアコンペティション2009の結果も発表になっています。 今年は51社169銘柄のエントリーがあったようで、そのうちボトル部門、ケグ部門合わせて103銘柄(たぶん)のビールが入賞していました。 おめでとうございます。
item 9月の営業
地ビールダイニング神楽坂ラ・カシェットが9月の営業日のお知らせを掲載していました。 今月の大型連休は21日は休業で、22・23日は0時閉店とのことです。
9月19日から「ヨセミテ&カリフォルニアのブルワリー」の現地レポートお送りする予定です。 久しぶりのアメリカ・ビア・ツアーです。
GABF2005 and North-West
HOMEBREW UPDATES from GABF2005 & NorthWest
ようやく完成しました。

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